ズバリ、あなたが社員研修を受けて良かったことは何ですか?

すぐに実務で必要な内容だったとき

社員研修には新入社員向けのもの、一般社員向け、管理職やリーダー向けなど様々です。日常の忙しい業務時間の中で受講することになるために、社員研修を受講する期間が重要な仕事の締め切りと重なってしまったり、仕事上で大きな問題に直面していたりするときには参加することも億劫になってしまうこともあるかもしれません。
それでも、実際に受講した研修内容が自分の仕事に直結しているものであり、すぐに仕事に役立つ、または至急必要な内容であれば、結局はよかったと思うのではないでしょうか。特に仕事ですぐに対応しなければいけない技術的、法律などに関わる内容であれば、自分で調べて理解するよりも、研修を受けたほうがはるかに効率的に必要な内容を取得することができます。

社内の人間関係が広がることも

社員数の多い会社でよくあることですが、自分の所属している部署内だけで社内の人間関係が完結してしまっていることはありませんか。社員研修は管理職から一般職まで、部署を問わず全ての社員を対象にした研修を実施していることがあります。
そのような研修の進め方はグループディスカッションが含まれていたり、チームに分かれて課題に取り組み結果を発表したりすることもあります。普段仕事上で殆ど接点のないような部署の人や、間接的に自分の仕事に関係があるけれどコミュニケーションをとったことがない部署の人にも研修で会うことができます。社員研修で顔をあわせることにより、社内の人間関係が広がるきっかけになることがあり今後の仕事がすすめやすくなるきっかけにもなります。

新人研修とは一般的に4月に行われることが多く、入社したての新社会人をまとめて教育したり説明を行ったりします。